アイルランドのコネマラ地方「スカイロード」と「クリフデン城」を観光

クリフデン城

クリフデンに来たなら絶対行って欲しい場所があります。

その名はスカイロード!!

スカイロードとは、クリフデンから約11キロに渡って西に延びる道路で、コネマラ地方の中でも最高に景色がいい場所の1つになっています。

スカイロードの最高地点からは、西海岸に広がる広大な海を見渡せ、途中の道にはクリフデンの創設者「ジョン・ダーシー」がかつて住んでいた城も見ることが出来ます(タダでね)

徒歩、自転車、車、どれで行っても大丈夫です。今回僕は町で自転車を借りて行くことにしました。

クリフデンのレンタルサイクルについてはこちら↓

クリフデン(Clifden)

コネマラ地方で人気の町「クリフデン」のおすすめホステル2選

2017年9月24日

 

 

 

出発

自転車

今回の相棒はこいつ!!

ヘルメットに眩しいぐらいの蛍光色ビブスを着用、安全対策バッチリです。

アイルランドに来てから色んな町で自転車に乗っていて、最近は自転車で観光スポットを巡ることが本当に楽しく感じてきました。

クリフデンのスカイロード

スタート早々からめちゃめちゃ良い景色、青い空のもと広がる緑、羊や牛の群れと遠くに見える山々。

期待以上に良い景色でした。

反対側から歩いてくる地元の方達は、すれ違いざまに「Hello」と他人の僕に優しくあいさつしてくれます。

こういうアイルランドの優しい雰囲気が僕は本当に大好きです。

 

スカイロードの最高地点までは結構キツい坂道を上って行かなければいけません。しかし、アイルランドで何度も自転車を借りていろんな難所を走り回ってきた僕は、段々と坂道を上るコツをつかんでいました。

以前では、自転車から降りて歩いて上がっていたような坂道も、今では自転車に乗ったままで上れるようになりました。

「確実にチャリスキル上がっとるッ!!」

 

最高地点に到着

クリフデンのスカイロード

見事な逆光でしたが、めちゃめちゃ良い景色でした!!

ここには駐車場が用意されていて、皆さんここからの景色に浸っておられました。

クリフデンのスカイロード

僕もしばらく休憩しながら景色を眺めていると、近くから懐かしい日本語が…「いやぁ~日本とは全然違うなぁ~。」

こんなところに日本人!?

日本人大好きな僕は嬉しくなってすぐに話しかけに行きました。

娘さんがアイルランド出身の方と国際結婚していて、日本の両親をアイルランド観光に招待したということでした。

この日この場所この時間に会えたのは奇跡です。お互いここに来た事情を話し、テンション上がり過ぎてみんなで記念撮影し、また会いましょうと言って連絡先も交換しました笑

彼らからすると、アイルランド中を何ヶ月も駆け回っている日本人の男は、さぞかし興味深い存在だったと思います笑

今思い出しても、少し笑ってしまうような出会いでした。

●場所 スカイロード最高地点

 

クリフデン城

クリフデン城

こちらはクリフデン城入り口の門です

最高地点から一気に坂を下り、次に訪れたのは「クリフデン城」

クリフデン城

現在この城がある土地は、いくつかの家族が所有しているということなので、門をくぐってすぐ右側には普通の家、城の周りには飼われている羊たちがのびのびと過ごしています。

クリフデン城

建物の状態は結構良く、今までアイルランドで見て来た廃墟の中では、一番しっかり形が残っていました(何度か修正はされているとは思いますが)

クリフデン城

これだけキレイな青空が広がれば、天井は必要ありません笑

クリフデン創設者のジョン・ダーシーは、町を築き上げている間にこの城を自分と家族のために建設しました。

この城が建てられたのは1818年頃で、その後数十年に渡り、ダーシー家の住居として使われていました。

●場所 クリフデン城

 

最後に

クリフデン城

クリフデン城から見る西海岸の景色

実はクリフデンに来た当初はスカイロードに行く気はなかったんですが(というか存在を知らなかった)、一緒の宿に泊まっていた方が「ものすごくキレイだったよ」と勧めてくれたので、行くことにしました。

行って正解、コネマラ地方のスカイロードとクリフデン城、本当にキレイな景色でした。

そして気付いたことが1つ。

アイルランドで出会う人達との何気ないあいさつや、たった数分の会話は、僕にとってキレイな景色、まだ見ぬ景色を見るのと同じくらい嬉しく必要なこと。人との出会いの重要性、旅をするってこういうことなんだなってめっちゃ思いました。

 

最後までありがとうございました。

それでは、また!!

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ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。