4年ぶり?初めてのワーホリ先オーストラリア・シドニーを観光アゲイン

シドニー

オーストラリアで行なわれたワンオクのライブを見るためシドニーにやってきました。

僕がこの場所に来たのは4年ぶり、初めてのワーホリ&初めての海外がここ「オーストラリア・シドニー」っだったので、この国、この町にはかなり思い入れがあり、僕にとってはアナザースカイ大きな一歩を踏み出した特別な場所です。

 

仕事を辞め、車を売り、家を解約、関西国際空港から出発し、不安と期待を持って降り立った「シドニー空港」

あんなに憧れていたはずの海外だったのに、出発前日から緊張と不安で眠れなかったし、国際線の飛行機に乗ってからも心臓はずっとバクバクでした。

 

シドニー到着後、ホームステイ先には電車を乗り継ぎ自力で行くことにしていましたが、行き方が全然分からない。英語を話せない僕は案内所の方にメモを見せ、行き方を紙に書いてもらいました。

 

その後、駅で日本人ぽい人を探して助けを求め、日本語で「日本人ですか?」と尋ねると、

「???」って顔をされ…

とりあえずメモを見せ、「ここに行きたいオーラ」を放っていると、「ついてこい」みたいな感じだったのでついて行き、なんとか目的の駅に到着することが出来ました。

 

…と、まぁそんな思い出を語っているとキリがないんですが、とにかく4年前のシドニーでは試練の連続だったので、今回の訪問がどんな感じになるんだろうととても楽しみだったんです。

 

ということで今回は、「ハローアゲイン!!ワイの原点振り返りシドニー観光」について書いていきたいと思います。

 

※オーストラリアのシドニーで行なわれたワンオクのライブについてはオーストラリアで行なわれたワンオクのライブに初めて行ってきた!!で詳しく書きました。

ワンオク

オーストラリアで行なわれたワンオクのライブに初めて行ってきた!!

2020年3月14日

 

 

 

 

シドニー空港に到着、電車を乗り継ぎ予約している宿を目指す試練アゲイン

シドニーの駅

4年前の僕にとってとてもハードルが高かった電車の乗り継ぎ。しかし、今の自分と4年前の自分には大きな大きな差があります。

それは英語でもなく、自信でもなく、経験でもありません。

 

 

スマホを持っていることです。

 

 

いやぁ~めっちゃ便利ですね!スマホ。

 

4年前でもスマホは普通に普及していたのでみんな使っていたんですが、なんか知らないけど僕は「みんなスマホを使っているんじゃない、スマホに使われているんだ」とか友達に言って、変なプライドでかたくなにガラケーを持ち続けていたんですね、はい。

 

当時の僕は「たっちぱねる?」「らいん?」「あいふぉうん?」「わいふあい?」みたいな昭和っ子だったので、空港や駅のWi-Fiを使ってスマホで行き方を調べることが出来るなんて全然知りませんでした。

 

そりゃ見知らぬ外国の駅でパニクるはずです。

 

4年の月日の中でスマホの便利さを知り、使い方を学び、今ではiPhone7とか使っちゃってますから(もうちょっと古いか…)

シドニー空港で事前に乗り継ぎ方法、時間を調べる。今の自分!完璧な段取りです!!

 

ということですんなり宿に到着。

 

当時の自分を懐かしみ、自分の成長をものすごく感じられた瞬間でした。

 

 

ダーリングハーバーを観光アゲイン

ダーリングハーバー

宿に荷物を預け最初にやって来たのは「ダーリングハーバー」

賑やかな町と海を一望できるシドニー観光では欠かせない場所の1つです。

 

そしてこの場所何が凄いかって、毎週土曜日の夜に花火が打ち上げられるんです!!

 

毎週ですよ!!

 

さすがオーストラリアの有名観光地です。

 

ちなみに僕がオーストラリアでワーホリをしていた時、語学学校が一緒だった韓国人の女の子と、このダーリングハーバーに花火を見に行ったことがあります。良い子だったなぁ~懐かしいなぁ~。

 

 

オペラハウスを観光アゲイン

オペラハウス

定番中の定番!!めちゃめちゃ有名な観光スポットです!!

オペラハウス…何か改めて見るとすごくキレイな所だったんですね。

 

ワーホリ時代は観光する余裕?というかする気が起きなかったというか…なんか行動力がなかったんですよね。

たぶん英語も全然出来ないし最初は結構ホームシックだったりで、景色を楽しむ余裕がなかったんだと思います。

 

なので今回見たオペラハウスは「こんなにキレイだったんだ…」「こんな景色の良い場所に立ってたんだ…」という感じで、ワーホリ時代何度も見ていたはずなのに…自分でも不思議な感覚でした。

 

 

マンリービーチを観光アゲイン

マンリービーチ

シドニーのサーキュラー・キーという場所からフェリーで30分、毎年サーフィンの世界大会も行なわれる「マンリービーチ」です。

 

ワーホリ時代、中古のサーフボードをマンリーの海岸沿いにあるサーフショップで、つたない英語を使いなんとか購入。サーフィンが上手くなりたくて、電車でこのビーチに何度も通っていました。

 

 

ブルーマウンテンズを観光アゲイン

ブルーマウンテンズ

シドニー中心地から電車にゆられること2時間。世界遺産にも登録されている「ブルーマウンテンズ」です。

ただ訪れた日はあいにくの霧&雨。キレイな景色は見られませんでしたが、自然のことなので仕方ないですね。

 

ワーホリ時代には2度訪れたこの場所。

 

1度目は語学学校を通して出会った日本人グループと。

2度目は韓国人とタイ人グループと。

 

みんなワーホリや語学留学でオーストラリアにいた人たちですが、そのうちの何人かは今でもたまに連絡を取っていて、4年経った現在でもオーストラリアに残っている(住んでいる)人がいます。

 

残る人、帰る人、別の国に行く人。

僕も含めて、みんな色々考えて悩んで判断したんだろうなぁと思います。

 

 

日本のうどん「丸亀製麺」

シドニーの丸亀製麺

オーストラリアでは初めて行くお店「丸亀製麺」です。

せっかくだからオーストラリアでしか食べられないものを探していたら、なんとシドニーに僕の大好きな「丸亀製麺」があったので、ガッツリ日本食ですが行ってきました。

シドニーの丸亀製麺

少し変わったメニューもありましたが、値段は物価が高めのオーストラリアでは珍しくリーズナブル。

味は日本で食べる「丸亀」と同じで、大満足のディナーになりました。

 

 

最後に

その他、初めてシェアハウスをしたマンションがある町や3ヶ月間通っていた語学学校周辺をウロウロしたり、よく行っていたフードコートで久しぶりに昼食を食べたりしました。

 

初めての海外、ワーホリ、異国での生活。

 

自分で言うのもなんですが、「4年前の自分はこの町で、英語とか、学校とか、生活とか、友達とか、色んなことを考えて毎日頑張ってもがいていたんだなぁ」と思い、行く場所行く場所で思い出が蘇り、しみじみしてしまいました。泣けって言われたら泣いてました。

 

それぐらい僕にとっては特別な場所。

 

4年前の自分を思い出して懐かしく思い、4年前の自分と今の自分を比べて成長を感じることができました。

 

そしてホントに何も出来なかった自分でしたが、今の自分から1番誉めてあげたいことが、「よく勇気を出してオーストラリアワーホリに行ったな」ってこと。

 

「ワーホリに行くことがそんなにスゴイのっ笑??」って笑われるかも知れませんが、当時の自分にとっては一大決心。

 

人生で勇気を出した行動ベスト3には入る大きな決断でした。

 

あのときの行動、決断、頑張りが今の自分を作っているんだなって、オーストラリア・シドニーを訪れて、あらためて思いました。

 

※初めてのワーホリやその経験談については30歳でワーキングホリデーをした僕の経験談とその後の人生で詳しく書きました。

少年の姿

30歳でワーキングホリデーをした僕の経験談とその後の人生

2019年4月25日

 

 

 

最後までありがとうございました。

それでは、また!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。