オーストラリアで行なわれたワンオクのライブに初めて行ってきた!!

ワンオク

地元の後輩に勧められてONE OK ROCK(ワンオクロック)を知り、最初は「ふ~ん、まぁまぁかなぁ」ぐらいにしか思っていませんでしたが、色んな曲を何度か聴いているうちにどんどんこのバンドにハマってしまいました。

 

そしてとうとうワンオクを生で見るチャンスが到来!!

 

今回は2020年3月7日、オーストラリアのシドニーで行なわれたワンオクのライブの様子について書いていきたいと思います。

 

 

 

ライブ開始前、シドニー・ニュータウンに到着

ライブ開始時間は土曜日の19時30分。その2時間前にはニュータウンの町に到着しました。

電車から降りるとき、なんだかやたらとこの町に降りる人が多いことに気付きましたが、みなさん本日ワンオクのライブが行なわれる Enmore Theatre(エンモア劇場)に向かって歩いていたので、今日のライブに参加する人達だったんですね。

 

ちなみにライブ会場の収容人数は1600人。

日本で行われるワンオクのライブの客数は1万人を超えるのは当たり前、そう考えると1600人収容の小さな会場から彼らのパフォーマンスを見られるのはかなりラッキーです。

 

 

Enmore Theatre(エンモア劇場)前で入場待ち

開演を待つ人々

ニュータウンの町で晩ご飯を済ませ、1時間前にはエンモア劇場で入場待ちです。

僕が知る限り、オーストラリアに住んでいる日本人は多いので、今回のライブにもかなりの日本人が参加するんじゃないかなぁと思っていましたが、列に並んでいる最中やはり日本語がチョコチョコ聞こえていました。

 

海外に住んでいる日本人にとってもワンオクのライブを見られる絶好のチャンスなので、やはり日本人もいましたが、列にならんでいる人のほとんどは外国人でした。

しかも、僕のすぐ後ろに並んでいたのは白人のおばあちゃん!!

 

こんな方までワンオクのライブを見にきているとは…ワンオク人気恐るべしです!!

 

 

ライブ会場に入場

ライブ会場の景色

いよいよライブ会場に入場!!

そして入り口付近にはライブグッズが売っている物販コーナーが!!

 

Eye of the storm オーストラリアツアーTシャツ50ドル!!

 

…ちょっと高いけど買った!!

 

せっかく初めて見るワンオクのライブなので、Tシャツでバッチリ決めて参戦することにしました笑

ワンオクのTシャツ

 

 

前座はオーストラリアとアメリカのバンドの2組

前座一組目はオーストラリア・ブリスベンの女性ボーカル5人組バンド「Stateside」

二組目はアメリカ・フロリダ州の3ピース(もともとは5人)バンド「Set It Off」でした。

 

どちらのバンドも良かったですが、特にアメリカバンドの「Set It Off」はワンオクに負けてなかったんじゃないかなって思うぐらいとても見応えあるライブパフォーマンスでした。

 

 

いよいよワンオクの出番!!

ワンオクライブ会場の景色

もうすぐワンオクのライブが始まります!!期待と興奮とちょっと緊張が混じった感覚です笑

会場内は大きく分けて2つのエリアがあり、1つはステージ前の立ち見席、もう一つが2階にある座り席。

 

僕がチケットを買った時にはすでにステージ前の席は完売だったので、残念ながら2階の席からライブを見ることになりました。

 

 

ワンオクライブがスタート!!

ワンオクのライブ

ホンモノ来たーーーーーッッ!!!

 

圧巻のパフォーマンスと圧巻の歌唱力!!

ほんとカッコいいバンドだ…

ワンオクのライブ

 

 

ちなみに今回のライブのセットリストは…

1.Eye of the Storm
2.Taking Off
3.We are
4.Take what you want
5.Head high
6.Grow Old Die Young
7.Change
8.I Was King
9.Be The Light
10.Push Back
11.Stand Out Fit In
12.The Beginning
13.Mighty Long Fall
アンコール
14.Wasted Nights

 

ライブ開始の曲として「Eye of the storm」はバッチリ!!めちゃくちゃカッコ良かったです。

 

「We are」はNHKの特別番組「18祭」で披露された曲。「ウィーアー!!ウィーアー!!」って一緒に歌いました!!

 

「Take what you want」はオーストラリアの人気バンド「5 seconds of summer」とコラボしていたことで有名な曲。

「もしかして歌の途中で5SOS サプライズで来るんじゃね!?」と密かに思っていましたが、来ませんでした笑

 

「Change」もめちゃめちゃ盛り上がっていました。特徴的なイントロが流れた瞬間みんな「Change来たー!!」って感じでした笑

 

「Be the light」は3月11日に起きた東日本大震災をキッカケに作った曲と言われています。震災が起きた日が近いこともあり追悼の意味で今回のセットリストにこの曲が入っていたんだと思います。

 

「Stand Out Fit In」は僕も好きで、MVもすごく感情移入してしまう内容です。こういう励ましてくれる曲があるのもワンオクの良さですよね。

 

「The Beginning」は今回のライブで1番盛り上がった曲です。みんな「ギャャャーーー!!!」って感じでテンション上がってました笑

かなり前に出た曲ですが、今でも根強い人気なんですね!

 

「Mighty Long Fall」は個人的に今回のライブで1番楽しみで聴きたかったロック色の強い曲です。曲の最後の「Don’t gooooooo」って叫ぶところ…

「いやぁ~めちゃめちゃカッコよかった!!」

 

「Mighty Long Fall」の演奏を終え、一旦ワンオクはステージから離れます。それから観客からのアンコールを受け再度登場!!

 

最後に歌ってくれたのは「Wasted Nights」

しっとりゆっくりした曲で今回のライブをしめます。ゆっくりな曲だとTaka(ボーカル)の歌のうまさが余計に引き立ちます。

 

全ての曲が終わり最後はライブ恒例、Takaがインスタ用の動画を撮影。

退場前には観客からブラジャーを投げられ、Takaがそれを首に巻いてステージから去っていくという、なんともおもしろい終わり方でした笑

 

 

最後に

ワンオクのライブ会場

今までずっと彼らのライブやMVをYouTubeで見ていたこともあり、実物を前にしているにも関わらず最初の方はまだYouTubeで見ているような感覚でしたが、ライブが進むにつれてだんだんと現実味が出てきて、「ホントに本物のワンオクを見ているんだ…」と中盤ぐらいでやっと思えるようになりました(遅)

 

ワンオクの日本での人気は凄まじいものですが、彼らはそれに甘えることなく現在は海外に出て戦っています。

バンド結成当初から「海外」というのは目標に入れていたそうですが、そういった大きな壁に挑戦する姿もワンオクが多くの人から指示される理由の1つなんだと思います。

 

僕もそのうちの一人で、彼らが海外でパフォーマンスしている姿がとてもかっこよく見え、同じ日本人として誇らしく思います。

ワンオクがどこまでいくのかとても楽しみです。これからも応援しています!!

 

最後までありがとうございました。

それでは、また!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。