ダブリンコーチバスの乗り方とリムリックのおすすめホステル

リムリックのホステル

ディングルの観光を終え、アナスコールで1泊、トラリーで1泊、そして次の町”リムリック”に向かいました。

今までヒッチハイクでの移動が多かったんですが、次の町へは結構な距離があり、「もし車を捕まえることが出来なかったら大変なことになるな…」と思い、久しぶりにバスに乗ることにしました。

 

 

 

ダブリンコーチ(Dublin Coach)

ダブリンコーチバス

今回使ったのは ダブリンコーチ(Dublin Coach)バスエーラン(Bus Eireann) のようにたくさんのルートを走ってはいませんが、同じルートでも料金はダブリンコーチの方が安いので、行きたい町があれば先にダブリンコーチでチケットを探した方がお得です。

追記

ルートによっては、ダブリンコーチよりもバスエーランの方が安い場合もありました。どちらにしても2つを見比べて購入することをおすすめします。

チケットはネットで予約、購入が可能で、チケット購入が確定すると、個人情報を入力した際に記入したメールアドレス宛にE-チケット(予約証明書)が届きます。

そのE-チケットをスクリーンショットし、そこに書かれている11ケタの番号を乗車の際にバスの運転手に伝えれば(見せれば)オッケーです。

プリントアウトした場合は、その紙に書かれているバーコードを運転手が機械で読み取ってくれます。

また直接運転手からチケットを購入することも可能です。

 

ということで”トラリーのPrince’s Street”から”リムリック大学”近くのバス停まで10ユーロで行けました。 

※ちなみにバスエーランだと14.25ユーロかかります。

 

リムリックおすすめホステル

リムリック観光で、1番の問題になるのが”宿の料金”です。

この町、なぜか宿の料金が高く、常に安宿を探している僕のような人間にとってはかなり厳しい町でした。

 

トロイ セルフ ケータリング ヴィレッジ(Troy Self Catering Village)

リムリックのホステル

平日1泊27ユーロ~の トロイ セルフ ケータリング ヴィレッジ Troy Self Catering Village です。

この料金でもリムリックでは最安値レベルで、基本的にこの町の宿泊施設はなぜか高かったです。

ただ、お金が掛かった分、かなり快適でした。

”久しぶりの1人部屋だったから”という理由もありますが…笑

リムリックのホステル内

ダブルベッドにデスク付き、タオルや石けんまで用意されていました。

そりゃ27ユーロかかりますね、ホステルと言うよりホテルです。

毎日誰かと同じ部屋にいるのは、ある程度慣れてはいるんですが、やっぱり物音とか多少気を使うところはあります。

なので、久しぶりに1人で寝るのは本当に気楽でした笑

寝室以外はすべて共用でしたが、どの部屋もかなりキレイです。

リムリックのホステル内

どのホステルも、キッチンには調味料(塩、コショウだけでも)を基本的には置いてくれているんですが、残念ながらこのホステルにはありませんでした。

リムリックのホステル内

もう一つ難点が、それはホステルから町の中心地まで歩いて40分かかるところ。

30分ならまだ許せますが、40分はちょっと遠いですね。

その2点以外に関してはすごく良かったので、1泊27ユーロの価値はあると思います。

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コートブラック アコモデーション(Courtbrack Accommodation)

平日1泊26ユーロ~の コートブラック アコモデーション Courtbrack Accommodation です。

今回、このホステルには泊まることは出来なかったんですが、僕が見つけた中ではリムリックで最安値の料金でした。

ただ、このホステルは夏の期間しか営業していないようです。

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最後までありがとうございました。

それでは、また!!

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ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。