アイルランドでワーホリ、ホステルでボランティア、そして思うこと

 

 

海外でボランティアとして働くことについて

 

僕はアイルランドに来てから色んなホステルに泊まってきましたが、その中の数件のホステルで給料を貰わずに働いている人達(ボランティア)を見ました。

アイルランド(だけではありませんが)では、ファームやホステルで無給で働いている外国人が結構いるんです。

 

「なんで無給で働くの!?」って思いますが、色々メリットがあります。

  • 基本、住み込みで家賃が要らない
  • 場所にもよるが、食事が出る
  • 決められた時間だけ働けば、あとの時間は自由
  • 仕事内容は難しいものではないので、英語にあまり自身がなくても始められる
  • 色んな国からボランティアが集まるので、一緒に働きながら国際交流が出来る
  • 英語の勉強が出来る

 

海外で働くという経験が出来ることはとても貴重だと思います。

インターシップなどもありますが、ややこしい登録も必要になり、エージェントを使えば仲介料もかなり取られます。

 

次のような方にはピッタリ

  • 英語を使って働きたいけど、今すぐ働けるほどの英語のスキルはないし、自信もない
  • 机に向かう勉強じゃなく、自然な会話から英語を学びたい
  • お金を極力使わずに英語を勉強したい

 

今、自分でこのブログを書きながら、「まさに自分のことッ!!」とめっちゃ思っています笑

お金を払わずに英語の勉強が出来るなんて最高ですよね。

僕も英語を勉強している一人なので、これは是非やってみたいと思っているんで、この旅のどこかで、その期間を作れたらいいなと思っています。

 

※実際に北アイルランドでホステルのボランティア(エクスチェンジとも言います)を経験しました。そのことについては 10ヶ月間のアイルランドワーホリ生活を終えた感想 で書きました。

アイルランドのポスター

10ヶ月間のアイルランドワーホリ生活を終えた感想

2018年3月8日

 

 

給料を貰わずに働くことに抵抗がある人もいるかも知れませんが、ボランティアをする事で得られるものがたくさんあると思います。

ボランティアで経験や自信をつけてから有給の仕事に移っても良し、空き時間はたくさんあるのでボランティアをしながら英語の勉強をしてもいいし、休みもあるので観光も出来ます。

シェアハウスやアルバイトを探している間の繋ぎとしてやってみるのもいいと思います、だって家賃はタダですからね。

 

実際に、ボランティアを受け付けているファームやホステルってアイルランドに結構あります。

(僕が泊まったホステルで、1度ボランティアの話しを頂いたんですが、まだ色々行きたい場所があったのでその時はお断りしました。)

またアイルランドは日本人が少ないので、ボランティア先にすでに日本人がいる、なんてこともあまりないと思います。

 

海外でのボランティアの仕事は次のサイトからも探すことが出来ます。

 

●ワークアウェイ (Workaway)

 https://www.workaway.info/

アイルランドだけではなく、世界中のボランティアの仕事を探すことが出来ます。

海外ではかなり有名なサイトで、たくさんの外国人がこのサイトを使い、各国でボランティアとして働いています。

登録料が3000円ほど掛かりますが、1年間有効です。

サイトは英語なので登録やホストとのコンタクト時など、ある程度の読み書きは必要ですが、もし分からなくても調べながらやれば、そんなに難しいものではないので大丈夫です。

登録料を払わなくても、どんな内容のものがあるのかは確認出来るので、少しでもボランティアの仕事に興味があるのなら、とりあえず覗いてみるのもいいと思います。

 

情報はネットだけじゃない、ネットの情報だけに左右されないで!!

悩む姿

ネット上では、アイルランドは住む場所を見つけるのが大変とか、バイトが全然見つからないとか、ワーホリで来る人にとって結構マイナスで不安をそそる情報が多くありますが、そんなことないですよ!!

僕もアイルランドに来る前はネットでそういう情報を見ていて、「本当にアイルランドでやっていけるかなぁ」って思ってました。

でも実際に来てみたら、バイトの募集はいっぱいあるし、シェアハウスの募集もいっぱいありました!!

また、ボランティアとして働きながら英語を勉強するという選択肢があることも知れましたし、ホステルに泊まっていただけで話しかけてくれて、ボランティアの仕事を紹介してくれることだって普通にあるんです。

アイルランドで働きたくて、日本で色んな情報を調べまくってパソコンをカタカタしていても、ホステルの従業員が声を掛けてくれることはありません。

 

これは、実際に現地に行った人にしか得ることの出来ないもの (チャンス) だと思います。

 

現地に行けば、間違いなく日本でいる時よりも情報やチャンスが増えます。

喜ぶ人

 

その国の情報は、その国にたくさんあるに決まってる。

 

アイルランドのワーキングホリデーって情報が少なく、結構ハードルが高いような気がしますがそんなことはありません。

実際に来てみたら、日本では見つけられなかった情報や選択肢がたくさん見つかります。

アイルランドに限らず、どこかの国に留学やワーホリをしたい、または旅をしてみたいという方も、色々考えるのは大切ですが、まずは行動してみる。それが大切だと思います。

考えても考えても出なかった答えが、行動したり場所を変えたりすることで見えてくることがあります。

僕は日本で見つけられなかった色んな選択肢を海外に来て見つけることが出来ました。

夕日

そして今までもそうしたように、これからも自分が見つけた選択肢の中から、理想の人生に一歩でも近づける方を選び進んで行きたいと思います。

 

※現在の僕については 30歳でワーキングホリデーをした僕の経験談とその後の人生 で熱く語っています。

少年の姿

30歳でワーキングホリデーをした僕の経験談とその後の人生

2019年4月25日

 

 

最後までありがとうございました。

それでは、また!!

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ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。