アイルランドのコークにある「バターミュージアム」を観光

コークバターミュージアム

皆さんこんにちわー!!

今回はコークにあるバターミュージアムに行ってきました!!

コークバターミュージアムの展示品

「どうせバターの博物館みたいなとこでしょm(_ _)m??」

と思ったそこのあなたっっ!!

正解です。

想像通りバターの博物館でした(^^;)

僕が泊まっている宿から近かったのでお邪魔しました。

 

 

 

アイルランドとバター

元々アイルランドは酪農が盛んなこともあり、乳製品がとても有名で、スーパーに行くと、たくさんの種類の乳製品が並べられています。

そして、アイルランドに来て、町から町へと移動しているとすぐに気付くことがあります。

草原が多い!!!

 

それもそのはず、アイルランドの国土の半分以上は牧場、牧草地、農地で、町から少し離れれば、広大な牧場が現れ、牛、馬、羊、すぐに見られます。

いやぁ~納得。

 

アイルランド(コーク)は19世紀、世界最大のバター輸出国で、オーストラリアやインドまで輸出していたそうです。

この町、コークはバターの生産、また各国とのバターの貿易によって栄えてきたんですね。

そういうことで、バターミュージアムがあって当然っちゃ当然なんです(^^)/

 

それでは中の様子を紹介します。

まず中に入ると、右側に受け付けがあり、そこでお金を払います。

受付のお姉さんが優しくペラペラペラっと流暢な英語(当たり前)で色々説明してくれましたが、半分以上理解出来ず…(-_-;)はぁ…

まあ何となく分かったのが、

お姉さん「今バターの歴史に関するビデオを流している途中なの、終わったらまた最初から流すからね。」

お姉さん「だから、その間は他の資料を見ててくれてもいいし、ビデオを見る見ないはあなたが決めてね。」

「イ、イエス、オッケー!!」

ってな感じで見学レッツゴー!!

コークバターミュージアムの映像資料

これがお姉さんが言っていたビデオ。
アイルランドのバターの歴史を過去の映像や関わりのある人達のインタビューを加え、詳しく説明している

せっかく来たんだからこれは見ておこう。

ということで、最初から最後まで観賞しました。

やっぱムズーー(>_<)!!

ただ言葉だけではなく、映像もあったので何となく雰囲気はつかめたかなぁ~といった感じでした(^^;)

建物は2階建てで、中にはバターの製造に必要だった道具の展示、製造工程の説明、またコークとバターの歴史、どのようにしてコークがバターと共に発展してきたかを展示品、資料を加えて説明、紹介しています。

コークバターミュージアムの展示品

バター製造に使われていた道具

コークバターミュージアムの展示品

資料の数々

コークバターミュージアムの展示品

昔の白黒の集合写真が、なぜか格好良く感じるのは僕だけでしょうか。しぶい。

 

まとめ

建物はそこまで大きくないので、ビデオの鑑賞を含め1時間~2時間ぐらいあれば満足するんではないでしょうか。

バター、乳製品好きは是非行ってみて下さい!!

僕は特別バターが好きなわけではないんですが、アイルランドのバターは日本のものとはまた違うのか??と、このミュージアムを出た後に思い、早速スーパーにバターとパンを買いに行きました笑

感想は…ん…なんかうまく感じる

 

●名前 The Butter Museum 場所

●時間 3月~10月 10:00~17:00

11月~2月/土曜、日曜 11:00~15:30

●料金 大人4ユーロ シニア、学生3ユーロ

 

最後までありがとうございました。

それでは、また!!

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ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。