やりたいって気持ちが一番大切な理由

少年

バカ語りします。

海外とは全く関係のない話しをつらつらと書いてるので、海外の情報が知りたい方はこんな記事とっととすっ飛ばしちゃって下さい!!

 

 

 

アイルランドに来て2ヶ月

アイルランドに来てから、もう2ヶ月以上が経ちました。

ちなみにアイルランドに来る前に考えていた予定は、まずは大きな町のダブリンかコークでシェアハウスを見つけて、そこに住みながら次はローカルのバイトを探して、見つかれば仕事をしながら英語の勉強をして…という感じだったんですが…

予定を大きく変え、日本から持って来たキャリーバッグを捨て、キラーニーという町でバックパック買い、町から町へと移り住む生活を現在しています。

まさか自分がこんな生活を送るなんて想像していませんでした笑

まぁもっと言うと、2年前…日本でガッツリ仕事をしていた時に、自分がアイルランドでヒッチハイクしたり、6時間半かけて田舎の村に歩いて向かっている姿なんて、全くもって想像してなかったですけど。

 

海外は別の世界だった

キラーニー国立公園

海外で生活をするとか旅をするとか、自分がいる世界とは別の世界だと思ってました。

子供の時はやってやるって思ってましたけどね笑

今でも覚えています。

小学生の時「10年後の自分は何をしている?」みたいなお題で作文を書いたことがありました。
(小学生の作文ではあるあるなお題ですよね)

その時に書いた作文が、”日本のガソリンスタンドでオイルまみれになりながら、お金を貯めるために必死でバイトして、その貯めたお金で中国に行く”という内容でした。

なぜ中国なのかと言うと、その当時大好きだったテレビ番組「世界まる見えテレビ特捜部」で、よく中国が取り上げられていたからです。

番組では毎週、自分が住んでいる日本にはない海外の全く違った文化や人々が紹介されていて、その頃は本当に興味津々でした。

(今では海外を紹介する番組はたくさんありますが、僕が子供の頃は今ほどありませんでした)

そんなテレビの影響もモロに受け、小学生の頃の僕は海外に興味があったんですね。

成長するにつれて色んなものに興味を持ってしまい小学生から10年後とはいきませんでしたが、何とか小学生のころ思い描いていた未来を現実にすることが出来ました笑

色んな人と出会い、色んなことをしてきて、なんだかんだでトータル1年以上は海外で過ごしてきましたが、今でもふとした時に思います…「俺…ホントに憧れてた海外にいるんだ…」って。

まあ、海外の学校に通っている人や仕事している人、永住している人からすると、「そんなの全然大したことじゃないよ?」って思われるかもしれませんね笑

でも、自分にとっては海外に来た(日本から出た)こと自体大きな一歩で、テレビで見てきたあの世界に自分が実際にいるってことに時々感動しています。

 

※ワーホリ後、現在の僕の生活については 30歳でワーキングホリデーをした僕の経験談とその後の人生 で詳しく書きました。

少年の姿

30歳でワーキングホリデーをした僕の経験談とその後の人生

2019年4月25日

 

 

色んな不安

不安そうな犬

海外に行くって決めた時、いろんな障害が現れました。

でもその障害ってのは、全部自分で作ったものであって、覚悟さえ決めれば無くなるものばかりでした。

仕事、お金、行ってどうなるの?、世間の常識、将来への不安。

人って何かやりたいって思った時、色々考えます。

やりたいけど、やってなんのメリットがあるのか、やったはいいが後悔しないのか、やった後のことはどうするのか、やりたいって素直な気持ちの上に、どんどんどんどん不安な気持ちが乗っかってきます。

そのうち、やりたいって思ったハッピーで素直な気持ちは潰されていっちゃいます。

人間って頭が良いから、いろんなことを考えることが出来て、これから起きるであろう先のことをいっぱい予想します。

でも、その内容は「あーなったらどうしよう」「こーなったらどうしよう」とか、結構マイナスなことが多いです。

考えれば考えるほど、不安が生まれてきます。

まあ人生なるべく失敗しないように生きて行きたいって普通は思いますもんね。

でもその予想って勝手に自分が作り上げた偽物のストーリーであって、実際にはやってみないと分からないってのが事実です。

 

後悔すること

ある心理学者が旅行者を対象に行った実験があります。

過去に旅先で気に入ったお土産を見つけ、買うか買わないか悩んだことがある旅行者にアンケートを行い、買って後悔している人と買わなくて後悔している人を比較した結果、圧倒的にお土産を買わなかったことを後悔している人が多かったというものでした。

お土産を買う買わないの選択と人生がかかった選択は、全く次元が違う話しですが、やって後悔するのか、やらなくて後悔するのか、という根っこの部分は同じだと思います。

少し言い換えれば、「色んな不安があるけど、やりたいからやる」「色んな不安があるから、やりたいけどやらない」ってことになります。

今の僕は、前者です。

「色んな不安があるけど、やりたいからやる」後悔するかもしれないけど「やって後悔する」方を選びます。

何の不安もなく、海外を旅して思いっきり海外生活満喫してます!!なんて格好つけたことは言えません。

僕は生きていて、一度も後悔しない人生なんてこの世にないと思っているし、やるやらないの選択でどちらを選んでも、少なからず後悔というか何か手放さないといけないと思っています。

それでも自分が決める選択によって、なるべく後悔しないように生きて行くことは出来るはずです。

 

大切にしている気持ち

少女

何かを選ぶとき、大切にしている気持ちがあります。

やって「後悔する」か「後悔しない」かを考えることも大事ですが、それは実際やったあとに分かること。

つまり何かを選択する前にそれを考えても、自分が作った予想にしか過ぎません。

大切なのは初めに思う「やりたい」って気持ちだと思います。

その気持ちは「予想」でも「嘘」でもなく、紛れもない「事実」です。

何かを選択する時、不安に思ったり現実的なことを考えるのは間違っていないと思います。

でも、そのことばかりを考えていると、最初に思った素直な気持ちが押しつぶされちゃいます。

僕は素直に思った「やりたい」って気持ちを一番大切にしています。

そうすることで、後悔のない生き方にもつながっていくんだと思います。

自分の気持ちに素直に、二度はない人生ですから。

 

最後までありがとうございました。

それでは、また!!

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ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。