10ヶ月間のアイルランドワーホリ生活を終えた感想

アイルランドのポスター

突然ですが…とうとう僕のアイルランドワーキングホリデーが終わりました!!

この約10ヶ月間、ブログでは書き切れない出会い、経験、またブログには書けないようなことまで…色々あった…色々あり過ぎたワーホリ生活でした。

素直な感想として…

本当に楽しかった!!

そして…アイルランドが本当に大好きになった!!

ワーホリ先をアイルランドに決めて心から良かったと思います。

 

結局こいつはアイルランドで何してたんだ??

さぁ…このブログを読んでくれている方なら、大体僕のアイルランド生活がどんなものだったのかを知ってくれているかも知れませんが、なんせ100記事ぐらいある僕のブログです。

全部見てくれた方は…まぁ皆無でしょう笑

ということで、ここで簡単にですが僕のアイルランドワーホリ生活を振り返ってみたいと思います。

 

4月後半、アイルランドに到着、そして旅へ。

コーヴの景色

アイルランド到着直後、まずは一番大きな都市「ダブリン」のホステルにて数日過ごし、アイルランド第2の都市「コーク」へと移動。

とにもかくにも、「とりあえずこの国の町をもっとたくさん見てみたい…」という何だかよく分からない冒険心にかられ、当初の予定を大きく変更。

時計回りにアイルランドを一周する「アイルランドの旅」を決行することにしました。

 

最初のころは基本的にバスでの移動でしたが、ある日、交通費節約のため近くの”とある観光スポット”まで歩いて向かっている途中、たまたま通りかかった現地の親子に声を掛けてもらい、車に乗せてもらえることになりました。

“こちらが何もアクションを起こしていないのに拾ってもらえる”

こういったことを何度か経験し、「この国はヒッチハイクで回れる!!」と確信。

そしてなにより、ヒッチハイクすることで色んな町に住む現地の方と間近で触れ合えていることにスゴく感動し、ヒッチハイクで旅をしたいという気持ちが強くなりました。

しかし、僕の人生の中でヒッチハイクの経験と言えば、若い頃に遅い時間から友人と山登りをし、下山後、辺りが真っ暗になってしまったため帰る手段がなく、本当に困ってやったその1回だけでした。

“1人で、しかも海外でヒッチハイクをする”というのは僕にとってかなりハードルが高い行為。

 

スーパーでノートとペンを買い、町の名前を書いて掲げた記念すべき1度目のヒッチハイクの緊張恥ずかしさは今でも忘れません!!

まぁその1度目のヒッチハイクは結局失敗に終わり、歩いている最中にまた親切な方に声を掛けてもらい乗せて貰えることになったんですけどね笑

ヒッチハイク

そんなヒッチハイクも何度か経験することで徐々に慣れていき、後半にはどこでも躊躇なく親指を上げ、満面の笑顔で道路に立つ、立派?なヒッチハイカーになりました。

訪れた都市、町、村、集落?はアイルランド、北アイルランド合わせて30以上、そして、乗せて頂いた方も40名以上にのぼります。

また、乗せて頂いた方のほとんどはアイルランド出身の方でしたが、それ以外にもフランス、イギリス、カナダ、スペイン、イタリアなどの国の方々にもお世話になり、車内での会話はアイルランド生活の思い出の中の大切な一部です。

 

アイルランド以外の国へも行きました!!

チェコの景色

アイルランドにワーホリに来られる方は、是非、他のヨーロッパの国にも行ってみて下さい!!

なぜなら、とにかく交通費が安い!!日本からヨーロッパの国に行こうとすれば何万円も掛かりますが、アイルランドからだと数千円で行けちゃいます。

そして、アイルランドは島国ですが、他のヨーロッパの国々はほぼ陸が繋がっているので1度1つの国に降り立てば、気軽にバスで隣の国々に行けちゃいます。

ブログには書いていませんでしたが、僕も1ヶ月半ぐらいの間、アイルランド以外のヨーロッパの国に訪れていました。

行った国はベルギー、チェコ、オーストリア、ポーランド。

ベルギーでは小便小僧の小ささに驚き、チェコではビールの安さに驚き、オーストリアではキレイな町並みに驚き、ポーランドではとてもとても大切なことを学べました。

もちろん他にもたくさんの観光スポットを回り、たくさんの思い出が出来ましたが、アイルランド以外の国については、またの機会にしたいと思います。

 

北アイルランドでボランティアを経験

ホステルのキッチン

3ヶ月間、ホステルでのボランティアも経験しました。

アイルランドへワーホリに来たのに、何故北アイルランドだったのか…ここに大きな理由はありません。

ただ何となく、ここまで人と違う形でアイルランドワーホリを楽しんできた、だからあえて南ではなく、あまりみんなが選ばないであろう北でやってみようと思っただけです。

それが正解だったのかどうかは分かりませんが、ホントに日本人の方には会いませんでしたし、会えた時には全力で話しかけに行きました笑

また働いていたホステルのスタッフは、アメリカ人、フランス人、カナダ人、ドイツ人、メキシコ人、イタリア人、ロシア人など、英語環境としてはとても良く、ほぼ毎日入れ替わるゲストとの交流は本当に楽しかったです。

そして相部屋ではありましたが、自分の部屋、自分のベッドがあり、私物を遠慮なく自分のスペースに置いておけることは、数ヶ月間ホステルを転々としてきた僕にとってとても居心地良く感じ…

世の中には1年や2年を掛けて世界を回る人達がたくさんいますが、「ワシにはムリや…」って改めて思いました笑

まじリスペクトです。

 

これから

社会人が会社を辞めワーホリに行き、華やかに海外で暮らし、それが終わって日本に帰れば、いい年こいた”ただのニート”です。

大学生が一年間休学してワーホリに行くのとはまた話しが違います。

僕は漠然とした”海外への憧れ”を抱き日本を出て、今までがむしゃらに頑張ってきましたが、目に見える、誇れる”成果”にはまだまだ辿り着いていません。

 

ただ、このアイルランド生活は自分の成長をスゴく感じられた期間になり、また自分の可能性を大きく広げられた期間にもなりました。

 

海外で過ごしてきた経験を活かすも殺すも、この先の自分次第。

 

「外国楽しかったなぁ~チャンチャン♪」で終らないように、これからも気を引き締めてやっていきたいと思います。

 

「アイルランドワーホリ後の現在の僕」については 30歳でワーキングホリデーをした僕の経験談とその後の人生 で詳しく書きました。

少年の姿

30歳でワーキングホリデーをした僕の経験談とその後の人生

2019年4月25日

 

 

最後に

アイルランド生活は終りましたが、まだまだ書いていないことや書きたいことが色々あるので、これからもこのブログは書き続けていきたいと思っています…というか書きます!!

アイルランドのことはもちろん、全く違ったジャンルなどにも手を出していこうかなっと思っていますが、それについてはまた別の記事で宣言したいと思います。

 

最後までありがとうございました。

それでは、また!!

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ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。