男のワーホリに必要な持ち物はそんなにねぇ!!【オーストラリア編】

男

ワイルドなタイトルを付けてみましたが、ワーホリに持って行く持ち物は少ない方が絶対カッコいいと思っているサチヲです。

 

初めてオーストラリアワーホリに行くことが決まり、何を持って行こうか悩んでいるそこの男子ッ!!

 

3ヵ国でワーホリ経験をしたことがある僕が、オーストラリアワーホリに本当に必要な物とマジでいらない物をこの記事でしっかり伝えたいと思います。

 

 

 

マジでいらない物

ゴミ

 

①変圧器

 

マジでいらない物堂々の1位「変圧器」です。

変圧器とは日本製の電化製品を海外でも使えるようにする装置。

 

日本のコンセントの電圧は100Vですが、海外の電圧は100V以上が当たり前のため、日本の製品を海外で使用することが出来ないんです。

 

ですが、

ワイルド男子がワーホリに持って行く電化製品と言えば、携帯、パソコン、タブレットぐらいで、最近それらの電化製品は100~240Vに対応できるようになっているので、海外でも全く問題なく使えます(めちゃめちゃ古いものではない限り)

 

僕が使っている携帯の充電器を例にあげると、使用出来る電圧の範囲が100~240Vになっているので、基本的にどの国でも問題なく使用(携帯を充電)できます。

 

ただし、

充電器が100~240Vに対応しているからといって、充電器につながっているコード(配線)も100~240Vに対応しているとは限りません。

 

僕が使っているパソコンのコードを例にあげると、アダプタは100~240Vに対応していますが、コードは125Vと表示してあるのみ。

 

つまりこのコードは125Vまでは使用できるが、それ以上の電圧での使用は発熱、発火、ショートなどの危険性があるため安全性の保証はできないということ。

 

しかし、

実際は安全面を考慮した表示であるため、表示を超える電圧でも使用できてしまうのが事実(食品でいうところの賞味期限みたいな感じだと思います)

 

そしてそのことを知らずに海外で125V対応のコードを使用し続けている人が多くいるのも事実です。

 

実際に僕も、日本の電圧をはるかに超える国(フィリピン、アイルランド、ニュージーランドなど)でコードを使用してきましたが、まったく問題ありませんでした。

 

ただ、メーカーによっては「海外の電圧に対応したコードを使用してください」とすすめているところもあるので、もし心配であれば用意しておいてもイイと思います。

 

 

話しが長くなってしまいましたが、上記の理由から「ワイルド男子のオーストラリアワーホリに変圧器は必要ない」という結論になりました。

 

実は恥ずかしながら僕は変圧器を日本で購入(3000円ほどでした)し、始めてのオーストラリアワーホリに持っていった経験があります。

 

そして、一度もそれを使用することなくワーホリを終えました。ちょっと高いし、ちょっと重いし、マジでいらないものでした。

 

ちなみに「日本製の100V対応のこのドライヤーしか使いたくない」という人は変圧器が必要になりますが、こだわりがなければ普通のドライヤーは海外で安く買えます。

 

ということで、ワイルド男子は変圧器をぜひ持って行かないで下さい。

 

 

②服

 

とりあえず持って行くのは最低限の服で十分です。あればあるほど場所を取り、重くなり、邪魔です。

 

僕が3ヵ国をワーホリし気付いたことは、日本のユニクロGUのような比較的低価格を売りにしている服屋さんはどの国にも存在し、ある程度の服や靴は低価格でいつでも購入できるということ。

 

なので、無理に日本から大量の服を持って行かなくても現地で安く購入することができます。

 

もしファッションに強いこだわりがあるなら話しは別ですが…海外は日本ほどファッションに対しての意識が強くないと思うので、お気に入りの服を大量に日本から持って行っても、そのギャップで日本から持ってきた服をあまり着なくなる可能性もあります。

 

 

③靴

 

靴は2足とサンダル1足で十分。多く持って行くのは重いし場所を取るだけです。

もし必要になれば現地で簡単に安く購入可能です。

 

 

④日本食

 

「海外=日本食が食べられない」はもう都市伝説です。

 

値段は少し上がりますが、チャイニーズマーケットやコリアンマーケット、ジャパニーズマーケットも比較的大きな町にはあります。

 

バーモンドカレー、わさび、ポン酢、とうふ、納豆、普通に食べられます。

 

おみやげ程度に持っていくのはイイですが、「しばらく日本食食べられないから」という理由で持って行く必要はありません。

 

 

マジで必要な物

宝箱

 

①最低限の服と靴

 

3ヵ国をワーホリした僕が辿り着いた最低限の服を紹介します(オーストラリアの場合です)

 

パンツ(下着) 10枚

靴下 10足

Tシャツ 7枚

長ズボン 3枚

短パン 2枚

パーカー 1枚

通気性の良いジッパー付きのシャカシャカの上着 1枚

靴 2足

サンダル 1足

 

現地でも簡単に安く購入できますが、パンツは1枚あたりが小さく軽いので量は多め。靴下も同じ理由です。

そしてどちらも汗をかくと汚く臭くなる場所なので(僕だけですか?)多めに持っていきます。

 

Tシャツも汗をかきやすい場所なので比較的多め。

オシャレなTシャツもいいですが、オススメは軽くて早く乾くユニクロのエアリズム。暑い国の寝巻きにも最適です。

 

長ズボンは3枚でオッケー。内1枚は寝巻き用のジャージです。

短パンは2枚。

 

パーカーは寒いときに1枚。

シャカシャカ上着は軽いし、色んな場面でサッと着られるので1枚あると便利。

 

靴は歩きやすい靴とちょっとオシャレ靴の2足。

サンダルはあれば便利なので1足。

 

これが僕の最低限の服になります。あと足りないものは現地で購入します。

 

 

②クレジットカード

 

間違いなく絶対に必要です。VISAカードMASTERカードのどちらかを。

 

ただ必要になるのはワーホリの最初の段階ぐらいで、大体の人は現地で銀行口座を開設し、そこにアルバイトやファームジョブで稼いだお金を入れていくことになると思います。

 

そうなると生活費は現地で稼いだお金を使っていくことになるので、日本から持ってきたクレジットカードは「生活費が足りない」などの緊急事態がない限り、ほぼ使うことはないでしょう。

 

ちなみにVISAカードとMASTERカードは、海外のほとんどのお店で使え、海外にあるATMから現地のお金を引き出すことが出来ます(日本円から現地の通貨に両替され出てきます)

 

なので、日本から大量にオーストラリアドルを持っていく必要はありません。

 

 

③海外旅行保険

 

オーストラリアワーホリは保険の加入が義務付けられているわけではありませんが、もしもの時のため加入しておくことをおすすめします。

 

万が一、ワーホリ期間中に大きな事故にあった場合、保険なしでは莫大な料金を請求されることもあります(風邪とかならまだイイですが…)

 

ただ、留学エージェントがすすめてきそうな1年間に20万円もするような保険には入らなくていいと個人的には思っているので、日本の保険会社なら東京海上日動や自分でプランをカスタマイズできるジェイアイ傷害火災保険などがオススメです。

 

僕はジェイアイ傷害火災保険を使い料金は13万円ほどでしたが、海外の保険会社を選ぶともっと料金を抑えることも可能なようです。僕は保険のやり取りでややこしくなりたくなかったので海外の保険会社は使ったことはありません。

 

ちなみに僕は3ヵ国をワーホリしましたが、その間一度も病院に行ったことがなかったので保険を使ったことはありません。

 

そう考えると無駄なお金だったなぁとは思いますが、あくまで万が一。保険とはそういうものなんだと思います。

 

 

④SIMフリーの携帯

 

今使っている携帯をSIMロック解除が出来るなら、ワーホリ前にしておきましょう。

できないのなら、海外で使う用のSIMフリー携帯を購入しておくことをおすすめします。

 

 

⑤パソコン(使えるなら)

 

今の時代パソコンは必須かと思います。

現地で働くためのCV作りだったり、何かインターネットで申請が必要になったりと使う場面は多いです。

 

スマホかタブレットでもなんとかなることもありますが、やっぱりやりずらいです。

小さく軽いノートパソコン、出来ればマックがオススメです。

 

 

⑥変換プラグ

 

日本と海外ではコンセントの形状が異なるので、変換プラグが必要になります。

オーストラリアはハの形をしたO形プラグ。変換プラグに良いも悪いもあまりないので、100円ショップで2個ぐらい買っておきましょう。

 

ちなみにオーストラリアに行くだけならO形プラグで十分ですが、その他の国に旅行や旅に行くかもしれないという方は様々な国のコンセントに対応できるマルチプラグがおすすめです。

 

 

⑦国際運転免許証

 

オーストラリアで車を運転する予定はないと思っていても、突然そのタイミングが訪れる時があります。

僕の場合は、ファームで働き出したとき。

 

自分で車を運転するとファームまでの送迎代がタダになるということだったので、国際免許証がかなり役に立ちました。

 

またオーストラリアをラウンドをする場合も車は必須です。

 

日本で国際運転免許証を取るのは簡単で、料金は各都道府県によって違いますが3000円以内がほとんどです。

もし海外で車を運転する可能性が少しでもあるのなら、国際運転免許証の取得をおすすめします。

 

 

⑧書類、証明書など

 

パスポート、ワーホリビザの写し(念の為)、語学学校の入学許可書など、必要な書類は用意しておきましょう。

 

 

⑨洗面用具

 

固形の石けん2個

とりあえず最初に持っていくのは固形の石けん2つぐらいでオッケー。ワイルド男子は固形の石けん1つで全身いっちゃいましょう。

あとは時間が出来たときにシャンプーやリンスなどを現地で買えば大丈夫です。

日本からシャンプーやリンスを持っていくのは重く荷物になるだけ。ワイルド男子は固形石けんで勝負しましょう。

 

タオル1枚

タオルは体を洗う兼、拭き取る用で1枚。ワイルド男子はタオル1枚で十分です。

1枚なので使ったあとは、適当にどっかで乾かしましょう。

 

歯ブラシ1本

1本で十分。現地で安く買えます。

 

歯磨き粉1つ

1つで十分。現地で安く買えます。

 

 

⑩バックパック

 

ワイルド男子はスーツケースではなくバックパックでいきましょう。その方がカッコいいです。

スーツケースは一見便利そうに見えて、意外と不便なんです(悪路で長時間引っ張っているとタイヤがすぐ潰れるし…)

 

1つの場所に長く滞在するならともかく、ワーホリ中はシェアハウスやファームやラウンドだったり、けっこう移動することが多いので、ワイルド男子には荷物を背負って運べるバックパックが適しています。

 

ちなみに僕がニュージーランドワーホリに上記で紹介した物すべてを入れ、持っていったバッグが「キャビンゼロ」のバックパックです。

 

 

「マジでいらない物」「マジで必要な物」のまとめ

 

【マジでいらないもの】

●変圧器

●大量の服

●大量の靴

●日本食

 

 

【マジで必要な物】

●最低限の服と靴

・パンツ(下着) 10枚

・靴下 10足

・Tシャツ 7枚

・長ズボン 3枚

・短パン 2枚

・パーカー 1枚

・通気性の良いジッパー付きのシャカシャカの上着 1枚

・靴 2足

・サンダル1足

 

●クレジットカード

●海外旅行保険

●SIMフリーの携帯

●パソコン(使えるなら)

●変換プラグ

●国際運転免許証(運転予定少しでもあるなら)

●書類、証明書など

●洗面用具

・固形の石けん2個

・タオル1枚

・歯ブラシ1本

・歯磨き粉1つ

 

●バックパック

 

 

最後に

僕はワーホリ3ヵ国を経験し、日本から持っていく物ってそんなに要らないなぁとつくづく感じました。

逆にワーホリ先の国で生活する中で本当に必要な物が増えていくので、無理に日本からたくさんの荷物を持っていく必要はありません。

スーツケースやバックパックに余裕があるぐらいで、ワーホリに出発しましょう!!

 

 

最後までありがとうございました。

それでは、また!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。