【初体験】30歳男性、初めて海外のクラブに行ってみた

クラブに行ったことを明かした青年

クラブという場所にどんなイメージを持っていますか??

 

うるさい、人が多い、狭い、踊らないといけない、そしてチャラい。

 

僕は知り合いからこれまで何度もクラブに誘われたことがありましたが、上記のイメージから断固として拒否してきました。

そんな、居酒屋のカウンターでお酒を飲むのが大好きな僕が30歳にして、イヤなイメージしかなかったクラブに初めて行った時の体験談を話したいと思います。

 

 

 

なぜあんなに拒否していたクラブに行くことになったのか…

男性

 

酔っ払っていたからです。

…え…??

 

…というのも理由の1つですが…

僕が初めてクラブに行ったのはオーストラリアワーホリでファームジョブをしていたころ。

 

基本的にファームがある地域は田舎の方が多いため、やることがあまりなく、車で1時間半ほどかけてシティの方に遊びに行くことがよくありました。

同じファームで働いていた友人たちとお酒を結構飲み、なかなかいい感じに仕上がった矢先、「クラブに行こう案」が浮上。

 

行きたくねぇー!!と言いましたが、「クラブに行こう」勢の圧力に押され、またお酒のノリに押され、仕方なく行くことに。

 

 

クラブ内の雰囲気は…

クラブ

 

想像通りのサウンドと、はしゃげるパーリーピーポー達。

 

(うわぁ、思ってた通りの場所だぁ…)

 

クラブの雰囲気に2、3、そして4歩と引いてしまいそうになりながらも、来てしまった以上のらんといかん。ということで、とりあえず腹に酒をぶち込みにカウンターへ。

しかしクラブのカウンターも、これまたえらいこっちゃ。人、人、人。カウンターに群がる人の量が半端じゃない。

 

(この群衆をかき分けてお酒を頼むのか…クラブは戦場でっか…)

 

やっとの思いで店員さんまで辿り着き、「熱燗いっちょ」 ラム&コークを注文。

しかし、声が届かない。音デカすぎて声が届かない。

 

(しまいに声かれてまいますわ…)

 

3回ぐらい注文を繰り返し、やっとオーダーが通りました。ふぅ。

そして、盛り上がるパーリー達から逃げるように少し離れた場所に移動、とりあえず安全な場所でお酒をたしなむことに。

 

 

クラブは踊ってはしゃぐだけじゃないことを知った

バーのカウンター

クラブ内にはステージ(お立ち台?)があり、その前や上でパーリー達がはしゃいでいましたが、その場所から少し離れると小さなテーブルと椅子がいくつかあり、座って話しながらゆっくり飲むことも出来ました。

そして建物から出た外にもテーブル、椅子があり、音はガンガン聞こえているものの中に比べると全然会話が出来る程度。

 

また、クラブには若い人しかいないと思っていた僕の想像とは違い、意外にもおじさん、おばさんがいたのにもビックリ。

ガンガン音がなる中で楽しげに会話をしていました。

 

 

さぁ、踊りましょう。

ダンス

音楽に合わせて踊るなんて…テンションが上がった時に家で1人で踊ったぐらい(?)の経験しかなかったので、知らない曲で、しかも人前で踊るなんて…ハズカシイ。

しかし、ここまできて静かにお酒を飲んで終わるのは何か逃げてる気がするので、とにかく動いてみることに…

 

どうゆう踊り、どうゆうノリ方が正解なのか全く分かりませんが、クネクネクネクネ動いてみました。

するとどうでしょう、お酒が入っていたこともあり、なんだか楽しい気分になるではありませんか!!

 

(これがクラブの楽しさなのか…)

 

自分が知っている曲が流れるとなんかえらいテンションが上がり、人気の曲が流れるとみんなが歌い踊りクラブ全体が1つになり、これまたテンションがグンッと上がります。

知らない人から「どこから来たの?」と話し掛けられるのは当たり前で、クラブ内はとてもフレンドリーな空間。そしてなにより、みんなが本当に楽しそうに踊り歌っているのが、とても印象的でした。

 

 

海外のクラブと日本のクラブの違い

オーストラリアワーホリでクラブ初体験を終え、日本でも友人と何度かクラブに行ってみました。

そしてそこで感じた日本のクラブの印象は、日本のクラブはナンパ目的で来ている人が結構いる。また、音楽のノリ方(踊りや歌うことなど)は海外(オーストラリア)ほど激しくはないということ。

そして僕が1番オーストラリアと日本の違いを感じたのは、オーストラリアのクラブでは純粋に音楽を楽しみにきている人が多いということ。

 

地域やお店によって違いはあると思います。あくまで僕が行ったお店で僕個人が感じた印象なのでご了承ください。

 

オーストラリアでは計10回ほどクラブに行きましたが、ナンパをしているような光景はあまり見なかったですし、それより本当にみんな歌い踊ることを楽しみに来ているんだなぁという印象が強かったです。

そういったこともあり、僕のクラブに対する「チャラい」というイメージも、オーストラリアのクラブを体験したことでなくなりました。

 

 

僕が思う初心者がクラブを楽しむための4つのポイント

インド人

30歳でクラブを初体験しその後十数回各地のクラブを楽しめた僕が、初心者がクラブを楽しむためのポイントをまとめてみます。

 

 

①お酒

お酒が飲めない人には辛いですが、たぶんこれが1番大事じゃないのかなと思っています。

たくさん飲む必要はないですが、ある程度テンションが上がるぐらいは飲まないと…相当歌と踊りが好きな人でもない限り、しらふであの場を楽しめる人はいないんじゃないかな…と感じました。

 

 

②冷静にならない

これもすごく大事だと思います。

初めて行ったクラブで踊ったり歌ったりはしゃいだりしている人を見ると「なにバカみたいに騒いでんだろ…」と冷静に見てしまうことがあります。

 

しかし、クラブとはみんながそれぞれ思い思いに楽しむ場所。

 

あまり冷静になっていると冷めてしまいます。

 

 

③友達と行く

もちろん1人で行ってもいいんですが、初心者が1人で行って楽しむのは少し難しいと思います。友達と行った方が一緒に騒げるし楽しみやすいです。

 

 

④バカになる

「めちゃめちゃになれ」ということではありません。

分かりやすくいうと、「周りの目を気にせずに1回はしゃいでみる」ということです(もちろん迷惑にならない程度にです)

 

ダンスが下手だとか、歌が下手だとか、そんなこと周りの人は一切気にしていません。

クラブは自分の歌やダンスを披露する場所ではなく、自分自身が楽しむための場所。

 

その場を楽しむために殻にこもらずに自分からテンションを上げるよう意識しましょう。

 

 

クラブはなぜ楽しいのか、僕の答えが出ました

困惑している人

僕は初クラブを海外で体験しクラブ行かず嫌いは克服され、その後十数回日本を含めた各地のクラブを訪れ、その経験をもとに「なぜクラブは楽しい場所なのか」「なぜ人はクラブに行くのか」を真剣に考えました。

 

そして僕なりの答えが出ました。

 

それは、DNAです。

 

人が音楽を聴き、踊ることは自然なこと、人が生まれたときから持っている性質なんです。

人が地球に誕生し繁栄していく中で、言葉が生まれ、言葉がリズムに乗り「歌」になって、その歌に合わせ「踊る」ようになった。

 

例えば、どこかの部族が誰かの訪問を歓迎するとき、また何か祝うときなどに、歌と踊りを披露する姿をテレビや動画サイトなどで誰もが1度は見たことがはあると思います。

それは彼らの先祖から長年にわたって伝えられてきた風習であって、その部族にとって歌って踊ることは自然なこと。

 

今の日本人を含めた現代人が公共の場で歌って踊ることはあまりないですが、僕ら現代人も昔にさかのぼれば、あらゆる場面で歌や踊りを披露していた人種だったはずです。

そして、そのはるか昔のDNAが現在まで受け継がれ、歌って踊ることが楽しく感じるのは人にとって自然なことなんです。

 

って、僕が勝手に思ってます。

 

 

最後に

最近クラブにはまったく行ってませんが、クラブを初めて体験した前に比べれば持っていたマイナスイメージや偏見がなくなったので、また機会があるなら行ってもいいかなぁと思っています。

結局のところ、何でも体験してみないとモノの良し悪しは分からないと思うので、もしクラブ行かず嫌いの方がいるなら、1度友達と行ってみてはいかかでしょうか??

 

 

最後までありがとうございました。

それでは、また!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。