ニュージーランドの有名5人組バンド「Six60」を知ってるかい??

Six60

「Six60(シックスシックスティ)」というニュージーランドの5人組バンドを知っていますか?

もし知らなければ、ぜひ知って聴いて踊ってみてください(?)

 

 

 

Six60とは

Six60とはニュージーランドの南島にある町「ダニーデン」出身の5人組バンド。

これまでバンドが出したシングルやアルバムは、軒並みニュージーランドのヒットチャートにランクインし、国内では知らない人はいないってぐらいの大人気バンドになっています。

 

 

バンド名の由来

彼ら(メンバー全員ではありませんが)はもともとダニーデンの「キャッスルストリートの660番というフラットに住んでいて、そこでときどきパフォーマンスを行なっていました。

そして、そのパフォーマンスを見にきた人達から次第に「660ボーイズ」と呼ばれるようになり、そこから「660」だけを取り、今の「Six60」というバンド名になりました。

 

 

彼らの楽曲

彼らの音楽のジャンルはロックだったり、エレクトロやレゲェ、R&Bやポップだったりと、色々なジャンルの音楽をミックスさせていているので、1つのジャンルにしぼるのは難しいです。

ただ、ほとんどの曲は基本的にゆったり、のんびりしている曲が多く、僕の勝手なイメージですが「ザ・ニュージーランドのバンド」って感じがすごくします。(羊、牛、馬みたいな…)

 

まぁとにかく聴いてもらうのが1番分かりやすいと思うので、Six60の曲の中でも特におすすめする曲を紹介します。

 

 

Don’t Give It Up(ドント・ギヴ・イット・アップ)

 

Six60の中でも僕が1番好きな曲で、これを聴いて「Six60ってめっちゃいいなぁ~」と思ったキッカケの曲。

「諦めるな、負けるな」と励ますような歌詞とゆる~い曲調が見事にマッチした曲です。

 

 

Don’t Forget Your Roots(ドント・フォーゲット・ユア・ルーツ)

 

これも良い感じにゆるいですねぇ、日曜日の昼間に庭でビールを飲みながら聴きたい曲ですが、実はこの曲の歌詞もメッセージ性がとても強く、曲のタイトルの通り、「Don’t Forget Your Roots(あなたのルーツを忘れないで)」ということを歌っています。

ここで言う“ルーツ”とは、故郷であったり、家族や友人であったり、自分という人間をここまで作りあげてくれた人たちなどを指します。

 

ちなみにMVが撮影された場所は彼らの出身地である「ダニーデン」です。

 

またこの曲のマオリ語バージョンもあります。

 

「マオリ」とはニュージーランドにイギリス人が入植するもっと前から住んでいた人々(先住民)のことです。

ラグビーニュージーランド代表チームの「All Blacks(オール・ブラックス)」は日本でもとても有名だと思いますが、彼らが試合前に見せる「Haka(ハカ)」もマオリ族の民族舞踊になります。

 

Don’t Forget Your Rootsの曲中で、マオリ族のハカの一種である「Ka Mate(カマテ)」をマオリの血をひく人々と一緒に歌っているパートがあります。

ニュージーランドの公用語は「英語」と先住民の言葉である「マオリ語」ですが、日常会話、もしくは流暢にマオリ語を話せる人はニュージーランド国内、またマオリの人であっても非常に少なくなってきています。

 

ちなみにSix60のメンバー5人の内、3人はマオリ。

ニュージーランド人、特にマオリの人々にとっても、この「Don’t Forget Your Roots(あなたのルーツを忘れないで)」というタイトルはぴったりなんだと思います。

 

 

The Greatest(ザ・グレイテスト)

 

Six60の曲はどれも最初のギター音がとても印象的で、すっと耳に入る感覚があります。

 

 

Closer(クローザー)

 

この曲はちょっとオシャレな感じ。

このバンドにはシンセサイザーなどの電子楽器を扱うメンバーがいるため、サウンドの種類が多く、曲の表現力も豊かです。

 

 

White Lines(ホワイト・ラインズ)

 

Six60の中でも聴いていたら踊りたくなる1番明るく元気な曲。ライブでも盛り上がること間違いなしの一曲です。

 

 

最後に

2019年の10月には東京で初来日公演を行ない、新曲(Please Don’t Go)のMVにも来日時に撮影した映像を使用しています。

ニュージーランドを含むオセアニア地区(パプアニューギニアやオーストラリアなど)では十分有名なバンド「Six60」ですが、日本を含め、これからもっと世界的に有名になっていくんじゃないかなぁと僕は思っています。

 

今後の活躍が期待できるバンド。彼らの音楽は年齢や性別を選ばないスタイルになっていると思うので、ぜひ他の曲もチェックしてみてください。

 

※音楽を聴くなら、このBluetoothスピーカーがおすすめ!!防水で丈夫なBluetoothスピーカー「BOOM3」をレビュー

BOOM3

防水で丈夫なBluetoothスピーカー「BOOM3」をレビュー

2020年2月11日

 

 

最後までありがとうございました。

それでは、また!!

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

高校を卒業してから、そのまま就職。12年間働いていたが、そんな自分の人生に疑問を覚え、30歳前にして何の計画もないまま会社を辞め、海外に行くことを決意。理想の人生を強烈にもがきながらも追い求めています。そんな僕が、このブログを通して海外の魅力、文化、役に立つ情報など発信したいと思います。